Diary 2017. 6
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6月23日 (金)  曲岳枡形山黒富士

10年ほど前、秩父寄りの山道を走っていたら怪異な形の山がありました。すっきりと尖っていますが傾いていてなるほど名前が『曲岳』。観音峠から一直線の登りで山頂に着いて、そのまま反対(東)側に下ると、広葉樹の細い尾根伝いは明るくて散歩道のようです。枡形山に立ち寄ってから黒富士。岩稜の展望台からは先日登った茅ヶ岳が目の前です。登り始めからクルマに戻るまで人影は皆無の静かな山。
帰りは甲斐大泉の南雲さん宅を訪ねて、広大な庭で野菜と花作りの情報交換がたのしかった。

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6月18日 (日)  ほたる祭り

 「一緒に行きませんか?」のお誘いにホイホイと。昨日は十数年振りで『辰野ほたる祭り』に行ってきました。「今年は特別の大発生」「去年の7倍」などの発表通り、グラウンドより広い湿地帯いっぱいに飛び交う青緑の光は壮大なメルヘンでした。人出もすごかったけれど早めに行ったので心ゆくまで観賞できて良かった(さすが鎌田さん!)。帰って談話室で誠鏡(超辛口、うまい!)はまたたく間に空いてしまいました。
少女漫画家の藤田和子さんもご一緒です。

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6月16日 (金)  金ヶ岳茅ヶ岳(と旧友と文化財) 

春先に韮崎の駅前から見た形の美しさに胸をうたれました。「いつになったら登りに来るの?」の声が聞こえた。その昔、夜行(鈍行)列車の寝ぼけまなこで「おお!八ヶ岳が・・・、なーんだ茅ヶ岳か」と何度思ったことでしょう。山頂手前の岩場から金ヶ岳のとりどりみどりの北峰南峰です。茅ヶ岳まで往復して、麓の温泉のそばに住む山岳会の先輩(岩登りでいじめられた)を訪ねて楽しく遅い昼食。小淵沢の平田家住宅に寄りました。将軍家光の頃の建築らしいですが、豪農とは言え居住スペースは狭く質素で使用人は更に過酷で、毎度のことながら今の日本に暮らす幸運を感じます。

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6月9日 (金)  8時の蓼科山

 次第に波立ってきた雲海に美ヶ原が巨大な船のようです。そのうしろに北アルプスの整列。残雪の向こうに八ヶ岳。「お花見にはやや早いかな?」と思った通り岩場のミネザクラはほころび始めでした。今年初めての山歩きは健康診断も兼ねて、筋肉も関節も呼吸器系も『異状なし』。戻って畑仕事して、あまりにもさわやかな空なので午後は霧ヶ峰を歩いてきました。

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