Diary 2017. 3
メニューに戻る
3月29日 (水)  息抜き

 今シーズンはほとんど整地斜面ばかり滑っていました。1月に捕まえた新しい感覚を「逃がさぬように、さらに洗練させるように」とそればかり念じて。ゲレンデとは練習場のことで、その意味が納得できます。
 今日は昼過ぎ、陽光に誘われて尾根伝いに東へ行って久々に林の間を滑りました。「あー、なつかしい!」

608-1.jpg 608-2.jpg



3月26日 (日)  雪の夜

 朝からずーっと雪が降っています。この季節、道路に降る雪はすぐ溶けてしまいますが、さすがにスズラン峠(標高1730メートル)を越えてきたお客様は「チェーンを巻いてきた」とのことです。
 夕食の際「雪がきれいだねー」と言われて、玄関前から庭の雪景色。

607-1.jpg 607-2.jpg



3月22日 (水)  エコーバレーまでドライブ

 昨日は終日雪が降り今日は朝から晴れ。「♪♪ゆきーのしらかばなーみき・・」と鼻歌が出たからエコーバレーの林道が懐かしくなりました。道は閉鎖になっていますが久々にエコーへ。ところが目当てのアンデルマットのリフトは停まっている、奥のクワッドリフトも停まっている。山頂のペアリフトで滑ったけれど、「ものたりないなー」。
「おお!板がそろったぞ」、「あ!これがウェーデルン(小回りのこと)かー」と歓喜を味わったゲレンデですが、もう終わっているかもしれない・・・。さびしくなって昼で終了。午後は耕運機の整備や畑の掃除をしました。冬と春と半分ずつの季節です。

605-1.jpg 605-2.jpg 605-3.jpg



3月16日 (木)  やっぱり車山

 山頂付近の斜度は3本とも圧倒的ですが以前に比べたら滑りに余裕が出てきた気がします(良好な雪質のおかげもあります)。車山に住む友達や偶然会ったスキー学校の仲間とも一緒に滑って、普段の修行とは一味違うたのしいリフトになりました。午後はスキー場西側の尾根をピクニック気分で流したりして、のどかな春の陽ざしを満喫してきました。

604-1.jpg 604-2.jpg



3月12日 (日)  『EKT』の意味が分かった!

先週(3月5日)行われた『かながわヴォーカルアンサンブルコンテスト』に2組に分かれて出場し、2組とも入賞を果たした『Ensenble KaToo』のスキー部の皆さんです。今年もさわやかな新メンバーが数人加わって活気に満ちていました。昨日も今日も良い天気、自信のあるメンバーで山頂での記念写真です。コーラスもスキーも基本(合理性)と情緒が大切かな?
恒例になった初夏のウォールデン合宿では全体練習パート練習と常に歌声が絶えませんが、昨夜は1時過ぎまで酒飲み比べ(そのまま談話室で就寝となった人も2人)みたくなっちゃって・・・。2日間お付き合い出来てすごく幸せを感じました。
首都圏にお住まいのコーラス好きの方は『http://sound.jp/ekt/』にアクセスしてみてください。

602-1.jpg



3月3日 (金)  すべらない日は

 今日は午前も午後も来訪者があるからスキーはお休み。陽のあたる喫茶室で貸しスキーのビンディングの取付けです。今回の新しい技は『プラ栓』。旧い穴を専用のプラスティックで埋めます。穴はどうせ隠れちゃうのですがひと手間加えて気分がいい。
木槌でトントン叩きこむと、「あれ?この感触は・・・」
 毎年春のはじめにするシイタケ菌の打ち込みとまったく同じです。思いがけず手首から一ヶ月早い季節を感じました。

603-1.jpg



2017/3
SuMoTuWeThFrSa
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 

前月     翌月