Diary 2016. 4
メニューに戻る
4月29日 (金)  室内には救世主

暮れにパソコンが壊れてしまいました。廃棄するつもりだった旧いパソコンでしのいできたけれど、使い勝手も調子も悪い。そこへ遂に登場、Windows7を携えた神様KAZさん。設定、接続、インストール…、私なら入り口で気絶しそうなアルファベットと数字のつながりの作業をしてくださっている最中です。「天気が良くて庭のタラの芽が育ち過ぎちゃう」から軽トラの荷台に脚立を立てて、取りあえず今日の分を収穫しました。木の生育につれて年ごとに芽も立派になってきました。でも今の世の中パソコンがシャキッとするのは何倍もうれしい。・・・合掌。

559-1.jpg



4月26日 (火)  咲いた咲いた

南の庭がにぎやかです。桃と桜とユキヤナギ。先行していた自然をカレンダーが猛追しています。『その差2週間』が4〜5日くらいに詰まったかな・・・

558-1.jpg



4月22日 (金)  新緑と山と山菜

ウォールデンの庭では未だたんぽぽも咲いていません。新緑を訪ねて韮崎まで行きました。富士見で芽吹きを観て、日野春からの甲斐駒(今年は開山200周年)にはため息が出ました。無常感ただよう新府城址に登る道すがら「おや?まさか」と思ったらワラビが出ていてビックリ。「うちの方じゃ6月なのに」。ひとにぎり採って、今日一番の感動です。

560-1.jpg 560-2.jpg



4月11日 (月)  気の早い妖精さん

近所の友達が大きな袋を持ってやってきた。新婚旅行も捕虫網持参だったという蝶好きです。そーっと取りだしたのが羽化したばかりのヒメギフチョウでした。毎年4月末になると陽光の中をキラキラと東の庭を翔び回る姿は『春の妖精』の名に相応しい。今年は春が早いけれど、それにしても早すぎる・・・。「この桜はどこで?」「街へ降りて採ってきた。」夜は零下になるから「寒すぎない?」「大丈夫、自分でわかって孵っているでね。明日の朝はいないよ。遠くの空を飛んで行るから」。今はまだ羽が乾いていないみたいなのに、自然は美しくてたくましいね。

556-1.jpg



4月8日 (金)  やっぱり八方

 先月末までスキーに夢中だったのに、リフトが止まった途端に畑の準備や大工仕事ばかりしています。心の隅で「何かやり残したことがあるなあ」と感じて、今日はいきなり八方尾根に滑りに行きました。予報ほど良い天気ではなかったけれど、それでも鹿島槍と五竜岳が間近に望まれました。「この眺めだけで一日券の価値がある・・・」。他に誰もいない休憩所でお話しした人はニュージーランドの人でした。冬は八方で過ごして(日本の)夏はマウントハットでスキーバスの運転をしているのだそうです。この時期の八方は上手い人ばかり、黒菱平では「コブに入らないで何するの?」みたいな雰囲気だから7〜8本滑って「ま、それくらいで勘弁してやろう」と自分を許す。3時半まで滑って帰りのリーゼンは残雪を拾って、それでも名木山の駐車場まで滑れました。昔の(辛く情けない)思い出も今日の転倒(今シーズン初)も含めて、八方最高!

555-1.jpg 555-2.jpg 555-3.jpg



2016/4
SuMoTuWeThFrSa
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

前月     翌月