Diary 2013. 8
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8月28日 (水)  夏も秋も

8月も終わりに近く、車山の肩の駐車場も空いていました。昼近くに歩き始めて峠から北に向かうと左は草原、右は急斜面でテーブルの縁を行くアリみたいな気分です。ウスユキソウ、トリカブト、アキノキリンソウ、ウメバチソウ、カワラナデシコ、ハクサンフウロなど足許には秋と夏が混じっていますが空は秋。丈さんの吹き出すシャボン玉に赤トンボの群れが反応して集まってくる様子は愉快でした。キベリタテハ(山の蝶)にも会えた。
 コロボックルヒュッテの手塚さんが亡くなって一年ちかく、帰りに寄って中に入ると、奥で気が付いたタカネさん(息子さん)が「あー、驚いた、オヤジが立っているかと思いましたよ」と!憧れの人に似てるなんて言われてうれしくてたまりません。

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8月20日 (火)  ここは別世界

 今週は畑仕事のお客さんグループが収穫に来るのでその準備で山畑へ。山畑ではジャガイモ、エダマメ、トウモロコシ、ズッキーニなどを作り、庭畑では毎日使う葉物や実物を作っています。
 シカ除けに囲ったネットの中に今年はハクビシン除けのネットも巡らせたけれど、相手は真剣で何とか弱点を突いて地面を掘ってトウモロコシをかじる。どうやら一匹だけらしく被害は小さいがネットの裾の埋め戻しは4度目だ。頭に来るがいつも一人きりの畑であれば、敵とはいえどつい親しみも覚えて。昔の百姓(差別用語になったって?妙だね)は「一割はカラスの分だ」なーんて、心に余裕があったと何かの本で読みました。

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8月20日 (火)  ここは別世界ー2

HPの容量の関係でしょうか、画像を3枚載せようとしたら画面が出ず、2枚にしてもダメ。で、一枚にしたらセーフでした。試しに『−2』でやってみると・・・
 2枚載せようとしたらはじかれた。
 1枚にしてみると・・・どうでしょう?

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8月19日 (月)  かなりの嫌われ者

 夏至のころに比べたら夜明けが遅くなりました。早起きして外に出てみると、明けきらない庭の一角がパッと明るい。「きれいじゃないか!」今日が見ごろか『オオハンゴンソウ』です。
 ブラックバスやカミツキガメと同様の特定外来生物としてこちらでは「駆除に手を焼いている」ニュースがしきりです。
 ここの一群は33年前から勢力をのばすこともなく適度なボロかくしの役もしていますが、今朝は主役に躍り出て鮮やかな黄色に胸を突かれました。お尋ね者だけど、うまく付き合っていきたい。

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8月13日 (火)  星空観賞のあとで

 昨夜の庭はたのしかった。「流星群が来るよ」というので9時半ころから玄関前に椅子を並べて、照明を落として、みんな口を開き気味に空を見上げました。1分とあけずに次々に流れ星、そのたびにあっちこっちでで歓声が上がります。時間とともに天の川もはっきりしてきました。うんちく大王さんの説明は深まり生徒の冗句も冴えを増して12時。寒さに震えて談話室に戻りました。私は2時まで呑んで皆さんは3時まで話していたそうです。
 今朝は一日早く帰るOさんの見送り。昔はバイクで来ていてその後アルファロメオのとりこ(今も)ですが数年前からはチャリダーです。前回は勝沼駅から、今回はついに世田谷の自宅からペダルをこいできてくれたのでした。この夏は全国的に名を上げた猛暑の甲府盆地もなんのその。自転車乗りさんはすごいですね。私は以前、下の集落(糸萱)からここまで登ってみてもうこりごり。

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