
2025.2.11
日向木場(ひなたこば)展望台
スキー板にシールを貼って通行止めのR299をハイキングをしてきました。無人の国道を2時間弱で展望台の下に着き、美しい雪原を歩いていたら、突然かかとから板が沈んで天地が逆転、視界は紺碧の空ばかり。もがいてもあがいても雪が相手ではのれんに腕押しです。「こんな姿は誰にも見られたくない」。誰も来るはずないけどね。何とかスキーを外して2本足で立つまで20分くらいかかりました。風の強い展望台を越えて陽だまりで食べたオニギリのうまかったこと。シールを外して、帰りは20分。スキー場では味わえない無人境のたのしさを味わいました。

