clock 2017. 4
2017.4.30
じゃがいもゴロゴロ・・・

 春先から人を見かけたことが無かった山畑です。今日は名古屋から川口から『畑仕事大好き』さんが来て下さいました。天気も大歓迎してくれてとびきりの明るさです。ジャガイモの植え付けが完了しました。種イモを20キロ入れたから少なくとも200キロは採れなくちゃまずい(量ったりしませんが)。畑仕事の面白さも工夫と研究と手間をかけることでしょう。ハナマメが2年ほど失敗続きですが思い当たる原因がふたつほど見つかったので今年は雪辱がたのしみです。でも、あえなくかえり討ちに遭うかもしれません。

2017.4.25
神妙だけど、かわいい

 10年以上前に通り過ぎた時「あれ?もしや・・・」と思ったけれど、春はすることがいっぱいあって確認に行けませんでした。今日は畑の作業が一区切りついて、刈払い機の修理が意外に上手くいったので夕方出かけました。長靴を履いてササをかき分けて開けた湿地帯に出ると思った通り、そこかしこに『ザゼンソウ』。鹿のほかには訪れる者もなさそうな山の中で、小さな聖(ひじり)が何百人も修行中でした。細い流れを遡ると枯れ草の下から水が湧いて、まぎれなくここは大河(信濃川)の源流です。

2017.4.20
夢まぼろしの城下町

 エコーライン、七里岩ラインで韮崎に出るお気に入りのコース。今日は新府の桃を見に行きました。花の下の細道を縫いながら残雪の鳳凰三山を眺めてぜいたくです。となりの新府城址は柔らかな緑がきれいで「あ、今年最初に見る新緑だ」。西出構口から登って「この道も真田昌幸の設計なんだろうな」と思う。勝頼の構想ではここが首都になる予定でした(が、時すでに遅し)。城あとのふちに佇てばいつもの裏側(東)から見た八ヶ岳も新鮮です。

2017.4.14
春の志賀高原

 今日営業していたのは二つのエリアだけでしたが、本場のスケールは眺めるだけでも胸が躍ります。午前中は硬い『一の瀬』で。時々となりの『タンネの森』に入ればシュプールも無く、木立の中は夢の世界です。午後は『奥志賀』に移動して、重たい腐れ雪にのんびり気分は吹っ飛んでしまいました。長い急斜面はズラして、更に長い緩斜面は板のRに任せて切って。遊びに来たのに『武者修行』だの『他流試合』『道場破り』などの単語が思い浮かんでしまった。朝から4時近くまで、結局今シーズン最も手応えを感じた日になりました。

2017.4.2
むくわれた・・・

 一月半ばのある瞬間、「あれ?この感じは!」。足裏から脳に走った感覚を失くさぬように更に研ぎ澄まそうと夢中の冬でした。雪の斜面で毎年収穫はありますが今年の獲物は格別に大きい。その差を判る人はほとんどいないし課題は以前よりも増えましたがスキーを始めて以来『最高の冬』になりました。
 周辺のスキー場は今日で今シーズンの営業終了です。蓼科山は別名『女神山』、スキーの女神様がようやく微笑んでくれた気がしています。

2017.4.2
春のおすそ分け

桜咲く浦和から降りしきる雪の山道を越えて、新年度第一号のお客様はKAZさんご一家です。「雪かきしたい!」「じゃあ駐車場を頼むよ」と言ったら、なかなか帰ってこないので見に行くと「ありゃー!ずいぶん頑張ってるなあ」(そうま君のポーズがすごい)。飽きずに続けてすっかりきれいにしてくれて感謝感激です。帰って来たななちゃんから「いはしさーん、おいしいお料理待ってるよ!」。「はい,
がんばります」。はげみになるなー。
夜の談話室ではおみやげの『眞澄』でいい気分、「落ち着いたオニイさんになったねえ。小さい頃はうるさくて迷惑したけど。」と言ったら「そうだった?」と応えるゆうと君のおだやかな笑顔は自信の表れです。がんばれ今週から新高校生。
そして今朝は青空になって、ご一家の『希望の春』を分けていただいた気がしました。

2017/4
Su Mo Tu We Th Fr Sa
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
前月   翌月
| HOME | 春夏秋 | | 交通 | リンク | 管理用 |

- DiaryNote -